どうなる?日経平均の今後を考える

株イメージ


こんにちは(^^)/サラリーマン投資のAKIRAです。

株の上昇が止まりません

本日で10連騰

先週末にはサウジアラビアの石油関連施設への攻撃があり、サウジアラビアの産油生産が50%減産になるとの報道から、
世界経済への影響や地政学的リスクが懸念されています。

月曜日のNYダウも‐142.7ドル安となったことから、日本株も一旦調整すると考えていました。

しかし!終わってみれば+13.03円高

一時は、21878.63円 ‐109.66円まで下げる場面もありましたが、そこから上げてきたことになります。

そこで本日は、なぜ日経は下げなかったのか?私なりに考えてみました

1.押し目のない上昇相場
2.外国人投資家の買い越し継続
3.円安方向への動き継続
上記の3つの要因があるのではないかいと思います。

>1.押し目のない上昇相場
一時前日比‐109.66円まで売られた株が上昇に転じた背景には、急激な上昇についていけなかった投資家の買いが入ったと思われます。
すなわち、下げた時が絶好の押し目!!として買われたことで、上昇に転じ、上昇後は利益確定の動きもあり停滞したと思われます。

2.外国人投資家の買い越し継続
外国人売買動向

日本取引所グループのHPから確認できる株式売買状況を掲載してます。


データとしては古いですが、9月第1週は個人が63,830,494円売り越しに対し、外国人は11,672,497円の買い越しとなっています。
(毎週木曜日に翌週のデータが更新されます)

今週も外国人の買いが継続する可能性があります。もしくは、個人が買い越しに動いている可能性もあります。

が、その場合は注意が必要です。

日本株の外国人の割合は60%程度と言われており、その比率は50%以上を占めています。
そのため、どうしても外国人の売買動向により株価が左右されてきます。

基本的な動きとしては、外国人買い越し→株価上昇→個人買い越し→外国人売り越し→株価下降

このような動きをとることが多いです。
特に大きく株価が上昇してくる時は外国人の動向をチェックしていく必要があります。

木曜日発表の販売動向にも注目していきましょう(^-^)

3.円安方向への動き

ドル円チャート_LI

ドル円の10分足チャートを確認してみると、石油施設攻撃による地政学的リスクが未知数であるにも関わらず安全資産と言われる円が買われる円高となっていません

むしろ、円が売られドルが買われる円安方向へ継続して動いています。

このことも、投資家へ安心感を与えた要因だと考えています。

◆今後の展望
個人的に今回の相場は強い上昇が続くのではないかと思っています。
為替が109円を目指していく中で、株価も年初来高値22362円を抜けて、23000円を目指すのではないかと考えています。
しかし、懸念材料もあります。

1.FOMCでの利下げ発表→期待以下の失望感からのNYダウ下落
2.トランプ大統領の米中協議に関してのマイナスツイート

特にトランプ大統領のツイートに関しては突然配信され、想像できないことから市場がパニックになり下落という可能性もあります。
今週はFOMCの金融政策決定会合があるためパウエル議長のコメント+トランプ大統領のツイートに注目です

今後も株に関する様々な話題を掲載していきます。ブログの感想やご意見、相場観などコメント欄にお願いします。




 投資に関する判断は、ご自身の判断と責任の元に行っていただきますようお願い致します。
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AKIRA

Author:AKIRA
初めまして(^^)/株式投資を始めましたAKIRAと言います。

老後2000万円問題など老後の不安を解消し、豊かな老後を過ごしたい!との思いからブログを始めました。

元証券会社の営業をしていたこともあり、まったくの素人という訳ではありませんが・・・

久しぶりの株の世界でどんな結果になるのか、ブログを通じて報告していきたいと思います。

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